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【家族との別れは突然に〜いまこそ見直したい「三大疾病」保険と「遺族補償」特約について〜】

日本人の死因の50%以上を占める、「ガン」「心筋梗塞」「脳卒中」の「三大疾病」。
ということは、私たちが人生の最期を迎える時も、この病気のどれかが原因となる可能性が高いということです。

どんなに健康面に気をつけたとして、これらの病気になる確率を下げられるとしても、
「絶対に予防できる」という保証はありません・・・。
ですが、もしも病気になってしまった時に「準備だけは万全にしてきてよかったよ…」というような
「後悔のない状態」に近づけることは十分可能です。

それは、「治療に万全の態勢で臨むための備え」、そして「大切なご家族へ残す財産の準備」です。

いわゆる「三大疾病保険」はまさに、「治療に万全の態勢で臨むための備え」
「大切なご家族へ残す財産の準備」を無理なく実現するためのもの。

それゆえ、数ある保険の中でも「三大疾病」は
「ぜひ早めのうちに入っておくべき保険」として多くの方々が加入しています。
特に「ガン保険」は若い年齢のうちに入っておくことで、
生涯で支払う掛金額がかなり安く抑えられることもあり、
ぜひ早めの段階でご自身にあったプランを探しておきたいところ。

今回の記事が、あなたにとっての“人生の締めくくり方”について
プランニングするきっかけになってほしいと思います。

1.前触れもなくやってくる「心筋梗塞」「脳卒中」
〜突然発症して、「家族へ別れを告げることすらできない」ことも〜

三大疾病の中でも「心筋梗塞」「脳卒中」に関しては、致死率や後遺症の可能性だけでなく、
「人生の終わりが前触れもやってくる」という「突発性」で恐れられています。

突然発生するだけでなく、発症直後から意識障害に陥る人も多いです。
悲しいことですが、本当に多くの人たちが
「家族と最期の会話を交わすこともできない」まま亡くなっているのです。

また、これらの病気は「歳を重ねてから発症する病気」というイメージが強いですが、
最近では若年層での発症も増えていて、「若ければ大丈夫」と言いきれない病気でもあります。

ただ単に「若くてもなってしまう可能性がある」というだけでなく、
「体が頑丈そうな運動選手であっても、練習中に突然倒れてしまうことがあるのも特徴。
少し前ですが、プロ野球のコーチが練習中に突然、脳卒中を起こして倒れてしまい、
すぐに救命措置を受けたにも関わらず意識が戻らず、
そのまま5日後に帰らぬ人になってしまうという出来事がありました。

このコーチは現役時代、俊足と強い肩で名を馳せた“頑丈なトップアスリート”であり、
しかも事故に倒れた当時、まだ38歳という若さでした…。

このように、「歳をとったら気をつけないといけないけど、若いうちならまだ大丈夫・・・」
という考え方が当てはまらないのが、
「三大疾病」のうち「心筋梗塞」と「脳卒中」の恐ろしさなのです。

特に、「心筋梗塞」と「脳卒中」は「遺伝の影響を強く受けやすい病気」なので、
あなたのご親戚に心臓や脳の病で倒れた方がいれば、要注意です。

2.「突然死」の可能性は少ないけれど、治療までに「莫大な期間と入院費・治療費」で“心身ともに疲弊する”、「悪性新生物(ガン)」

「悪性新生物(ガン)」により迎える最後は、「心筋梗塞」や「脳卒中」に比べれば、
亡くなるまでの時間が長い分、「ある意味幸せな最期」とも言われています。

しかし、「亡くなるまでの期間が長い」ということは、
裏返してみれば「長い闘病期間を支えるための入院費と治療費が掛かってきてしまう」という特徴があります。

ガンの治療にかかる1年間の自己負担額は平均86万円。
参考:ガンの医療経済的な解析を踏まえた患者負担の在り方に関する研究

健康であれば何とか払える費用かもしれませんが、
「ガンで入院、あるいは自宅療養」が必要な状態が長期間続けば、
かなり重い負担としてのしかかって来るでしょう。

しかも、健康保険でカバーされない先進医療を試すとなると、全額自己費用となります。

したがって、ガン保険によるサポートがなければ、よほどの資産家でないかぎり、
ほぼ必ず「費用的な限界」がやってきます。

ガンの闘病期間を「幸せな最期」と感じられるのは、
こうした「お金の心配などをすることなく、闘病だけに集中できる人」に限った話で、
そうでなければ「お金の工面」についての心労も重なり、
「ガンとの戦い」と「人生の締めくくり方」のことだけを考える余裕を持つのは
難しいのが現実ではないでしょうか。

3.家族のためにもこだわりたい遺族への保障
〜残された家族への「最期の贈り物」〜

「三大疾病保険」は病気にかかった本人に支払われるものですが、
もしも本人が病気に倒れてまもなく帰らぬ人になってしまったとき、
残されたご家族へ「最期の贈り物」を遺すことができます。

細かい条件は各保険会社によって異なりますが、
知っておいてほしいのは、
「自分自身がこの世を去ってしまった後も、大切な家族の生活を守るための手段がある」ということです。

そして、「ご家族と最期の会話」を交わすことができなかったとき。
別れを悲しむご家族の元へ、生前に用意した保険金が届けられることで、
「言葉は交わせなかったけど、愛されていたのがあらためて実感できた」という体験談は数多くあります。

家族に「お別れの言葉」を残すことができると限らないからこそ、
「最期の贈り物」となる保障内容を選んでおくことは本当に重要です。

最後に:(特にガン保険は)加入が遅れるほど「生涯の保険料」が割高に。

この先も続く人生のために、早めの見直しが大切です

医療保険の保険料は、年齢が上がるほど保険料が上がります。

特にガン保険に関しては、
若い頃に加入すれば月々の支払いが数千円程度で済む場合も多いので、
可能な限り早い段階で検討しておきたいところです。

「いざという時」に備えるための三大疾病保険ですが、
積立のできる「終身型の保障」を選ぶことで、
退職後の人生のための貯金代わりとすることもあります。

いま加入されてる保険の保障内容だけで十分かどうか、
できればあなた自身だけで悩むより専門家の無料相談なども利用しつつ、
検討してみる機会ではないでしょうか?

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