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台湾の子がやってきた!!

暑さ厳しい夏ももう終わりですね。
日が短くなって、仕事帰りにはもう真っ暗。。。
暑い日も辛かったケド、暗くなるのが日に日に早くなってさみしい気がします。

今年の夏は、イベント盛りだくさんでした。
その中でも一番の思い出はなんといっても、息子のスポ少の野球チームで、台湾の子が家にホームステイに来たことです。

6年生の子が2人家にお泊りにきました。
もちろん、日本語は全く話せません。
私も、もちろん中国語も台湾語も話せません。
でも、ホワイトボード片手に、漢字や絵で会話できました。

台湾の6年生は日本でいうと、中学1年生と同じだそうです。
背も高いし、野球もすっごく上手でした。

台湾チームを含めた10チーム参加の交流大会は、今思うと一番暑い時期だった気がします。
あまりの暑さに、親たちはフラフラ・・・
でも、子供達ってすごいですよね。
言葉が通じなくてもすぐに友達になって、笑っていました。

台湾の子がやってきた1

結果は台湾チームの圧勝!
比べ物にならないくらいに、だんとつに強かったです。

決勝は、息子のチームと台湾チームでした。
私の息子はまだ4年生なので、スタメンではありません。
でも、監督のご好意で、代打として試合に出ることができました。

台湾チームのピッチャーとキャッチャーは、私の家にお泊りしてた子でした。
息子が打席に立つと、今まで乱れなかったピッチャーがストレートの四球。

なんかおかしいなあ・・・と、思ってたのですが、試合後にピッチャーの子から、
「○○(←息子の名前)は、足がチームで一番早いと聞いたから、盗塁するとこを見たかったんだ」と、言われたんです。

スポーツマンシップとしては、わざとの四球はいけないことだとは思います。
でも、もう二度と会えないかもしれないことを考えて、我が子を走らせてくれた彼の気持ちがとても温かくて、涙が止まりませんでした。

結果、うちに泊まった子が最優秀選手と優秀選手に選ばれました。
スタンドで見てた私に「ママー!!!!」と大きく手を振ってくれました。

その後、グランドに降りていった時の写真です。

台湾の子がやってきた2

短い期間でしたが、一緒に過ごした期間は大切な大切な思い出となりました。
私には、台湾に2人も息子ができました。

帰りに仙台空港で、彼らと約束をしました。
「将来、プロ野球選手になって、日本に戻ってきてね」って。

そしたら、「OK。ママのために特別いい席用意するから、試合見に来てね」だって。

お互い涙で相手の顔が見えないくらいだったケド、抱き合って将来の再会を約束しました。

台湾の子がやってきた3

(TOM)

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