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代理店さん留学を終えて

こんにちは。研修生の元田です。
6月29日をもって、1ヶ月間の代理店さん留学が終了しました。

はじめはとてつもなく緊張していたのですが、社員の方の暖かさのおかげか1週間もすると大分慣れることができました。
そして今は、もっと長い時間ここにいれたらなと感じ、しみじみとしております。

本当にいろいろなことを経験させていただきました。

1ヶ月間お客様と接する中で感じたことは、保険はやはり難しい、ということです。
「保険なんて今までよくわからないまま入ってた」
といった声をよく聞きました。

保険会社はお客様の目線に立ってわかりやすい保険商品を作り、代理店さんはお客様の目線に立って、保険を自分達都合で売るのではなく、正しい情報提供をすることでお客様の「相談したい」という真のニーズに応えることが大事です。

私は先週の土曜日、家電屋さんでタブレット端末を購入しました。
ネットの接続の方法がいろいろとあって結局どれがいいのかよくわからなかったり、月額〇〇円のサービスに加入していただくと頭金を割引するだとか、よーく考えないと得するのか損するのかわからないようなことが多く、買うのに大分疲れました。

これって、保険に加入する時も同じなのではないかと気づいたんです。
私は家電屋さんの店員さんにわからないところを積極的に聞いたので、なんとか加入内容を理解して購入できたのですが、手続きが面倒くさくなってしまって、店員さんのオススメに任せて結局加入内容がよくわからないまま購入している方も多いのではないでしょうか。

ただ、タブレット端末は目に見える物ですよね。
加入内容がよくわからなくても、それでも買った後は満足感がありますよね。
私もそうでした。早く帰って使ってみたいとウキウキしましたし。

じゃあ保険はどうでしょう。
目に見えないですよね、保険は。
加入したらもう事故が起こるまで思い出すことがないのが保険です。
加入したからといって、何か嬉しいことはないかもしれません。

そんな保険に入ってもらって満足してもらうためには、「もうこれで安心だ」と思っていただくしかないのではないでしょうか。

つまり、やっぱり保険屋さんがやるべきことは、正しい情報提供をすることでまず保険のことを理解していただき、本当にお客様にとって必要な保険を一緒になって考えることだと思います。
お客様自身に自らの加入内容をしっかり理解していただき、かつそれが自分の希望に沿ったものであると納得していただくことで、安心、満足を届けられるのです。

保険屋さんの仕事は「自分たちの保険を売る」ではないんですね。

もちろん保険会社は、常にお客様にとってわかりやすい保険商品を作っていく必要があります。それは私のこれからの仕事ですね。

あまりまとまりのない文章ではありますが、印象的な出来事だったのでお話させていただきました。

この一ヶ月の代理店さん出向、非常に多くのことを学びましたが、一番は上で述べたようなことに尽きます。

このようなことに気づかせていただき、本当にありがとうございました。
私は、残念ですが東京に戻ります。。今まで本当にありがとうございました。
ここでの経験を活かして東京でも頑張ります!

それではこれで失礼いたします。。

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